折形デザイン研究所

Origata Design Institute

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講座 器を繕う講座 

器を繕う
本漆を使いカケた茶碗やお皿、蕎麦猪口などを修理(繕う)する方法を習得します。 月1回、全6工程の作業を体験します。(こちらの講座は折形教室を修了していなくても受講することができます。)
※教室が、和室のため畳に座っての作業になります。
※必要最低限の道具・材料は、教室にてご購入頂きます。
※割れやカケ、ひびなどの器が無い場合は、こちらで用意いたします。

講師
佐久間 年春(繕工、グラフィック・デザイナー)

場所
折形デザイン研究所

受講料
全6回/入会金5000円+30000円(別途材料費がかかります。)
※折形教室基礎コースを修了した方は入会金不要。

募集人員(各6名、合計24名)
月1回・第3、第4火曜日

Aクラス(昼の部14:00-16:00 6名)(定員のため応募を締め切ります。)
Bクラス(夜の部19:00-21:00 6名)(定員のため応募を締め切ります。)
第1回/4月18日(火)
第2回/5月16日(火)
第3回/6月20日(火)
第4回/7月18日(火)
第5回/8月29日(火)※
第6回/9月19日(火)
※変則的に変更しております。

Cクラス(14:00-16:00 6名)(定員のため応募を締め切ります。)
Dクラス(19:00-21:00 6名)(定員のため応募を締め切ります。)
第1回/4月25日(火)
第2回/5月23日(火)
第3回/6月27日(火)
第4回/7月25日(火)
第5回/8月22日(火)
第6回/9月26日(火)


●各自用意するもの
1)漆繕いしたい割れた器を必ず1つ、カケ、ひび(ニュウ)のものを含め2〜3個、必ずご用意ください。  ただし、釉薬がかかっていない素焼きのものや時代の古いもの、  大皿などの欠片、欠損のあるもの、全高150ミリ以上あるものは、時間的・乾燥・保存状況に支障があるためご遠慮ください。  また、初日に拝見させていただき直しの工程上、数を制限させていただく場合もあります。
2)エプロン、割烹着などを着用してください。  漆を使用しますので、かぶれないように肌(腕など)が露出しないものが良いです。
3)ゴム手袋を数枚ご用意してください。
4)ボロ布(5×5cm)くらいのもの  Tシャツ1枚分程度。(漆などを拭き取るための綿・麻など)

※漆によるかぶれについて
個人差はありますが、漆は天然塗料なのでかぶれる場合もあります。 直接触れた場合にかぶれることが多いので、ゴム手袋をご使用いただきます。 直接触れなくても体調や気候、アレルギー体質などでかぶれる場合もあります。
以上のことをご承知いただき、お申込みに際しては、ご自身の責任においてご判断ください。 また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。

器を繕う講座 

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