折形デザイン研究所

Origata Design Institute

4-17-1 Minami-aoyama Minato-ku
TOKYO 107-0062,JAPAN

»facebook

©2002-2016
Origata Design Institute.
All Rights Reserved.
site by osumi.org.

書籍 折形デザイン研究所の新・包結図説

日常生活の場で生き生きと命を持って機能するものとして、 「折形」を考えたいと思う。包みと結びの造形が持つ美しい形、 そのやりとりのしきたりや振舞、そして、相手を思いやる気持ち。 それらを、生活の中に美しい伝統として、われわれは持っていたはずだ。 暮らしの中にそれらをとり戻すためには、 『新』という部分が重要だと思う。
.........「おわりに」より
人類学者・石倉敏明氏の『「包み」と贈与」』の包みの論考、 民俗学者・小川直之氏の『「むすび」の精神史』の結び論。 それに加え、「おくる」、
「折りのデザイン」で本文が構成され、 後半では、その模索から生み出された折形デザイン研究所の 八年間の仕事が美しい写真で紹介されています。(ラトルズ)
十和田市現代美術館にて開催される「折形デザイン研究所の新・包結図説」にあわせて同時出版しました。



購入:折形デザイン研究所の新・包結図説

折形デザイン研究所
大友洋祐/写真
大谷道子/編集
折形デザイン研究所/発行
ラトルズ/発売
価格:2,400円(税抜)
サイズ A5判/カラー144ページ
発売日:2009.11.21

こちらの商品はshop 様方堂で取り扱いがあります。
≫shop様方堂

折形デザイン研究所の新・包結図説

Top of Page ▲