折形デザイン研究所

Origata Design Institute

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展覧会 「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」/松屋銀座デザインギャラリー1953

第745回デザインギャラリー1953企画展
「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」/松屋銀座デザインギャラリー1953
文字は白地に、図として立ちあがる。しかし、活字組版では、何もない白い地にもインテルやクワタなどの込め物が埋め込まれ、図と地は「押しつ、押されつ」等価で同体である。通常は、文字だけに意識が働き、余白は何もない余った白として意識化されない。この図と地を二項対立とは見ず、ましてや中立という立場でもない「どっちつかず」な自由な眼を持つことが、タイポグラファーには求められる。それは、生き方の問題にも通じている。

会期:2018年5月16日(水)-6月11日(月)10:00-20:00 最終日午後5時閉場・入場無料
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
展覧会担当/会場構成:小泉誠

展覧会開催に併せ、デザインサロントークを開催します。
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「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」/松屋銀座デザインギャラリー1953

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